2015年03月16日

MJ麻雀にはパオ(責任払い)がない?

Screenshot_2015-03-16-09-58-11.jpg

麻雀には複雑なルールがあります。


その中でもパオというルールは少し複雑です。


パオというのは白や發など2種類の三元牌(サンゲンパイ)を鳴いている相手に対して、最後の三元牌を鳴かせた人には包則(パオ)が適用され、この状態でツモ上がりされた場合は包則を適用された人が一人でロン上がりされた場合は放銃した人(ロンされた人)と折半で責任払いをするというルールです。


簡単に言えば大三元などの役満の手助けをしてしまった人には放銃しなくても少し責任を取ってもらいますよということですね。


しかし、このMJ麻雀にはこのパオは適用されていません。


初心者向けに作られているせいなのかもしれませんが少しだけ残念ですね。


話は変わりますがこのパオという名前がちょっと面白いと感じるのは私だけではないと思います。もっと他になかったのかな……。
Screenshot_2015-03-16-09-58-24.jpg

なんだかんだで大三元をMJ麻雀で初めて和がって嬉しかったです。
タグ:MJ麻雀
posted by MJ麻雀botの中の人 at 23:02 | Comment(0) | MJ麻雀について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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